■もぐらたたき状態のマンホールのふた■
うちの近くで異様にマンホールのふたの数が多くて、
もぐらたたき状態になっている交差点があります。

と、これだけでは何ですので、それぞれ何のふたなのかを観察してみま
した。
マンホールのふたは、流れの向
きを表す場合が多いので、向きを揃えて
写真に撮りました。
それぞれの写真は、右奥が上、左手前が下となっています。

一番多いのが、水道の仕切弁というもので図中のW1〜W6です。
W1
W2
W3 
W4
W5
W6 
あと、2つづつが、汚水下水のS1,2、雨水下水のR1,2、阪神水道のH1,2です。
S1
S2 
R1
R2 
H1
H2 
あと、ガスのGと、基準点のDがあります。
G
D 
ひとつわからないのがこれです。
? 
と、観察はしてみたものの、ただの生活道路の3差路に、なぜこんなに
ふたが多いのか?
わからないままでした。(^^;
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マンホールのふたリンク□
色々調べていると、マンホールのふたに関するホームページがたくさん
あったので、
リンクしておきます。
マンホール友の会
ちょっと気になるマンホール
マンホール百科(仮)
マンホールギルド
マンホールのふた写真館
マンホールのふたの写真集
レポーター:福西 博
(よくマンホールに FUKUNISHI
FOUNDRY と書いてありますが、関係者ではありません(^^)。)
FUKUNISHI Hiroshi
の Road and Traffic
Watch へ
FUKUNISHI Hiroshi の ふらふら関西 へ